腰痛予防に日頃から気をつけていること

現在は50代ですが40代ぐらいから頻繁に軽いぎっくり腰になってしまうことが増えてきました。それに伴い慢性的な腰痛にも悩まされるようになったので何度も整体院や整形外科などにも通院していました。そこで指導されたのは、腰痛は背筋力が落ちていることや姿勢などが一番の原因なので、日頃から自分で腰痛対策に気を付けるようにとのことでした。そこで私がそれ以来ずっと続けているのが腰痛体操や毎日1時間のウォーキングです。腰痛体操は一種のストレッチのようなもので、お風呂上がりの体が柔らかい時に、足を持って身体の方へおもいっきり引っ張って腰や太腿の筋肉を伸ばすというものです。これを生活習慣にして何年も続けているのですが、最近は本当に腰痛が改善されてきたのを実感しています。毎日少しずつでも継続していくことにより腰回りの筋肉などがしっかりついてきたのだと思います。腰痛は一種の生活習慣病のようなものなので、きちんと規則正しい生活をするのが重要だと痛感しています。